| 事務所名 | 石原繁之税理士事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 石原 繁之 |
| 税理士登録番号 | 80608 |
| 税理士登録年月日 | 1995/03/23 |
| 所在地 | 〒193-0934 東京都八王子市小比企町 539-19 |
| 電話番号 | 042-632-0609 |
| FAX番号 | 042-632-0609 |
| 業務内容 | ・創業・独立の支援 ・税務・会計・決算に関する業務 ・税務申告書への書面添付 ・自計化システムの導入支援 ・経営計画の策定支援 ・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成 ・事業承継対策 ・税務調査の立会い ・保険指導 ・経営相談等 |
東京税理士会
金利上昇時代の金融機関との上手な付き合い方
日本の金利は超低金利の時代を終え、緩やかな上昇局面に入っています。不安定な経済環境とも相まって、いつ、新たな資金調達が必要となるか分かりません。いざというときに備えて、金利動向とともに、金融機関との向き合い方をあらためて確認しておきましょう。
近年、緩やかに金利が上昇しています。例えば、日本銀行が公表する「貸出約定平均金利(月次)」(新規/総合/国内銀行)の推移を見ると、10年前の2016年2月は0.793%であったのに対し、2026年2月には1.471%と、約1.85倍に上昇しています。仮に、5,000万円を1年間借り入れると、支払う利息は10年前の約40万円に比べて、現在では約74万円となり、約34万円増加している計算です。
金利が上昇傾向にあったとしても、資金が必要になるときはどうしてもあるもの。いざというときのために、日頃から自社の数字を把握しておくことが大切です。3つのポイントを再確認しておきましょう。
(1)毎月の経営状況を「数字」で把握する
まず大切なのは、毎月、自社の経営状況を「勘」ではなく、「数字」で把握しておくことです。会計事務所が行う巡回監査を経て、自社の業績と資金の状況を毎月確認しておきましょう。
(2)経営状況の異変へ適切に対応する
毎月の数字を見ていくと、売上が少し落ちてきた、原価が上がってきた、資金に余裕がなくなってきた――といった変化が見えてきます。会社をとりまく外部環境の変化による影響かもしれません。こうした変化に気付いたときには、少し様子を見ようと先送りせず、早めに対応を考えることが必要です。
(3)会社の状況を金融機関に伝えておく
金融機関は、融資したお金が事業のために使われ、滞りなく返済されるかどうかを重視します。そのため、融資先企業の経営状況や資金の使い方を定期的に確認しています。
この記事の内容について、さらに詳しくは当事務所にお問合せください。
当事務所は、巡回監査の実施により、お客様と毎月面談し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確認します。
これにより、経営者の意思決定に役立つデータを提供し、会計、税務や経営面のアドバイスを行います。
この際、経営面のアドバイスでは、毎月の面談等を通して得られるお客様からの情報や『TKC経営指標』の同業他社比較等によって、お客様の強みや経営課題等を分析・報告します。
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